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コラム「蔵だより」
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辻岡醸造の歩みをはじめ、蔵からのお知らせなどを随時更新していきます。

第31回 蔵の風景

2013年6月6日

昭和20年代の蔵の風景。醤油の火入れをしています。

現在はこの方法では行っておりませんが、この時代までは

これが火入れの風景でした。

火入れは醤油を商品として出すのに必要な行程の一つ。

仕込む→攪拌(一年〜二年)→圧搾→火入れ

→検査→出荷

上記行程の一つ火入れは『殺菌』『香気・風味の調和』

『色調の増進』『おり下げ・・・生醤油を火入れすると熱に

より凝固する沈殿物(火入れおり)が発生するので

それを除去する』

撮影の為にみんなチョッピリ気取っていますが、

厚手の前掛けも懐かしいですね。

熱いものを持ったり、重いものを運ぶ時に役立った

ようです。

因みに、建物は現在も変わらず使っております。

蔵見学もOKです。

 

 

※ブログ「蔵便り+チョッピリ京都」より抜粋

 

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